この後パウロ、アテネを離れてコリントに到り、
After these things Paul departed from Athens, and came to Corinth;
Corinth
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔コリント後書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會ならびにアカヤ
全󠄃國に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
贈󠄃る。
〔コリント後書1章23節〕23 我わが
靈魂を
賭けて
神󠄃の
證を
求む、
我がコリントに
往󠄃くことの
遲󠄃きは、
汝らを
寛うせん
爲なり。
〔テモテ後書4章20節〕20 エラストはコリントに
留れり。トロピモは
病ある
故に
我かれをミレトに
遺󠄃せり。
departed
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
アクラと云ふポントに生れたるユダヤ人に遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ人にことごとくロマを退󠄃くべき命を下したるによりて、近󠄃頃その妻プリスキラと共にイタリヤより來りし者󠄃なり。
And found a certain Jew named Aquila, born in Pontus, lately come from Italy, with his wife Priscilla; (because that Claudius had commanded all Jews to depart from Rome:) and came unto them.
Aquila
〔使徒行傳18章26節〕26 かれ
會堂にて
臆せずして
語り
始めしを、プリスキラとアクラと
聞きゐて
之を
迎󠄃へ
入れ、なほも
詳細に
神󠄃の
道󠄃を
解き
明せり。
〔ロマ書16章3節〕3 プリスカとアクラとに
安否を
問へ、
彼らはキリスト・イエスに
在る
我が
同勞者󠄃にして、
〔ロマ書16章4節〕4 わが
生命のために
己の
首をも
惜まざりき。
彼らに
感謝󠄃するは、ただ
我のみならず、
異邦󠄆人の
諸󠄃敎會もまた
然り。
〔コリント前書16章19節〕19 アジヤの
諸󠄃敎會なんぢらに
安否を
問ふ。アクラとプリスカ
及びその
家の
敎會、
主に
在りて
懇ろに
汝らに
安否を
問ふ。
Claudius
〔使徒行傳11章28節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。
Pontus
〔使徒行傳2章9節〕9 我等はパルテヤ
人、メヂヤ
人、エラム
人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
パウロ其の許に到りしに、同業なりしかば偕に居りて工をなせり。彼らの業は幕屋製造󠄃なり。
And because he was of the same craft, he abode with them, and wrought: for by their occupation they were tentmakers.
and wrought
〔使徒行傳20章34節〕34 この
手は
我が
必要󠄃に
供へ、また
我と
偕なる
者󠄃に
供へしことを
汝等みづから
知る。
〔使徒行傳20章35節〕35 我すべての
事に
於て
例を
示せり、
即ち
汝らも
斯く
働きて、
弱󠄃き
者󠄃を
助け、また
主イエスの
自ら
言ひ
給ひし
「與ふるは受くるよりも幸福󠄃なり」との
御言を
記憶すべきなり』
〔コリント前書9章6節~9章12節〕6 ただ
我とバルナバとのみ
工を
止むる
權なきか。~
(12) もし
他の
人なんぢらに
對してこの
權あらんには、
况て
我らをや。
然れど
我等はこの
權を
用ひざりき。
唯キリストの
福󠄃音󠄃に
障碍なきやうに
一切のことを
忍󠄄ぶなり。
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔テサロニケ後書3章8節〕8 價なしに
人のパンを
食󠄃せず、
反つて
汝等のうち
一人をも
累はさざらんために、
勞と
苦難󠄄とをもて
夜晝はたらけり。
〔テサロニケ後書3章9節〕9 これは
權利なき
故にあらず、
汝等をして
我らに
效はしめん
爲に、
自ら
模範となりたるなり。
斯て安息日每に會堂にて論じ、ユダヤ人とギリシヤ人とを勸󠄂む。
And he reasoned in the synagogue every sabbath, and persuaded the Jews and the Greeks.
he
〔ルカ傳4章16節〕16 偖その
育てられ
給ひし
處の、ナザレに
到り
例のごとく、
安息日に
會堂に
入りて
聖󠄃書を
讀まんとて
立ち
給ひしに、
〔使徒行傳13章14節~13章52節〕14 彼らはペルガより
進󠄃み
往󠄃きてピシデヤのアンテオケに
到り、
安息日に
會堂に
入りて
坐せり。~
(52) 弟子たちは
喜悅と
聖󠄃靈とにて
滿され
居たり。
〔使徒行傳14章1節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。
〔使徒行傳17章1節~17章3節〕1 斯てアムピポリス
及びアポロニヤを
經てテサロニケに
到る。
此處にユダヤ
人の
會堂ありたれば、~
(3) キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔使徒行傳17章17節〕17 されば
會堂にてはユダヤ
人および
敬虔なる
人々と
論じ、
市場にては
日々逢ふところの
者󠄃と
論じたり。
〔使徒行傳19章8節〕8 爰にパウロ
會堂に
入りて、
三个月󠄃のあひだ
臆せずして
神󠄃の
國に
就きて
論じ、かつ
勸󠄂めたり。
persuaded
〔創世記9章27節〕27 神󠄃ヤペテを
大ならしめたまはん
彼はセムの
天幕に
居住󠄃はんカナン
其僕となるべし
〔歴代志略下32章11節〕11 ヒゼキヤ
我らの
神󠄃ヱホバ、アツスリヤの
王の
手より
我らを
救ひ
出したまはんと
言て
汝らを
浚かし
汝らをして
饑󠄃渇て
死しめんとするに
非ずや
〔ルカ傳16章31節〕31 アブラハム言ふ「もしモーセと預言者󠄃とに聽かずば、たとひ死人の中より甦へる者󠄃ありとも、其の勸󠄂を納󠄃れざるべし」』
〔使徒行傳13章43節〕43 集會の
散ぜし
後ユダヤ
人および
敬虔なる
改宗者󠄃おほくパウロとバルナバとに
從ひ
往󠄃きたれば、
彼らに
語りて
神󠄃の
恩惠に
止らんことを
勸󠄂めたり。
〔使徒行傳18章13節〕13 『この
人は
律法にかなはぬ
仕方にて
神󠄃を
拜むことを
人に
勸󠄂む』と
言ひたれば、
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔使徒行傳26章28節〕28 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢ
説くこと
僅にして
我をキリステアンたらしめんと
爲るか』
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
シラスとテモテとマケドニヤより來りて後はパウロ專ら御言を宣ぶることに力め、イエスのキリストたることをユダヤ人に證せり。
And when Silas and Timotheus were come from Macedonia, Paul was pressed in the spirit, and testified to the Jews that Jesus was Christ.
Silas
〔使徒行傳17章14節〕14 爰に
兄弟たち
直ちにパウロを
送󠄃り
出して
海󠄃邊󠄎に
往󠄃かしめ、シラスとテモテとは
尙ベレヤに
留れり。
〔使徒行傳17章15節〕15 パウロを
導󠄃ける
人々はアテネまで
伴󠄃ひ
往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、
疾く
我に
來れとの
命を
受けて
立ち
去れり。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
and testified
〔使徒行傳2章36節〕36 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔使徒行傳9章22節〕22 サウロますます
能力くははり、イエスのキリストなることを
論證して、ダマスコに
住󠄃むユダヤ
人を
言ひ
伏せたり。
〔使徒行傳10章42節〕42 イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔使徒行傳17章3節〕3 キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔使徒行傳18章28節〕28 即ち
聖󠄃書に
基き、イエスのキリストたる
事を
示して、
激甚くかつ
公󠄃然にユダヤ
人を
言ひ
伏せたるなり。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
was
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕18 われには
言滿ち わが
衷の
心しきりに
迫󠄃る~
(20) われ
説いだして
胸を
安んぜんとす われ
口を
啓󠄃きて
答へん
〔エレミヤ記6章11節〕11 ヱホバの
怒わが
身に
充つわれ
忍󠄄ぶに
倦むこれを
衢街にある
童子と
集れる
年少者󠄃とに
泄すべし
夫も
婦󠄃も
老たる
者󠄃も
年邁し
者󠄃も
執へらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章9節〕9 是をもて
我かさねてヱホバの
事を
宣ず
又󠄂その
名をもてかたらじといへり
然どヱホバのことば
我心にありて
火のわが
骨の
中に
閉こもりて
燃るがごとくなれば
忍󠄄耐につかれて
堪難󠄄し
〔エゼキエル書3章14節〕14 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔ルカ傳12章50節〕50 されど我には受くべきバプテスマあり。その成󠄃し遂󠄅げらるるまでは思ひ逼󠄃ること如何許ぞや。
〔使徒行傳17章16節〕16 パウロ、アテネにて
彼らを
待ちをる
間に、
町に
偶像󠄃の
滿ちたるを
見て、その
心に
憤慨󠄈を
懷く。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔ピリピ書1章23節〕23 我はこの
二つの
間に
介まれたり。わが
願は
世を
去りてキリストと
偕に
居らんことなり、これ
遙に
勝󠄃るなり。
was Christ
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ヨハネ傳1章41節〕41 この
人まづ
其の
兄弟シモンに
遇󠄃ひ『われらメシヤ(
釋けばキリスト)に
遇󠄃へり』と
言ひて、
〔ヨハネ傳3章28節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。
〔ヨハネ傳10章24節〕24 ユダヤ
人ら
之を
取圍󠄃みて
言ふ『
何時まで
我らの
心を
惑しむるか、
汝キリストならば
明白に
吿げよ』
然るに、彼ら之に逆󠄃ひ、かつ罵りたれば、パウロ衣を拂ひて言ふ『なんぢらの血は汝らの首に歸すべし、我は潔󠄄よし、今より異邦󠄆人に往󠄃かん』
And when they opposed themselves, and blasphemed, he shook his raiment, and said unto them, Your blood be upon your own heads; I am clean: from henceforth I will go unto the Gentiles.
Your
〔レビ記20章9節〕9 凡てその
父󠄃またはその
母を
詛ふ
者󠄃はかならず
誅さるべし
彼その
父󠄃またはその
母を
詛ひたればその
血は
自身に
歸すべきなり
〔レビ記20章11節〕11 その
父󠄃の
妻と
寢る
人は
父󠄃を
辱しむるなり
兩人ともにかならず
誅さるべしその
血は
自己に
歸せん
〔レビ記20章12節〕12 人もしその
子の
妻と
寢る
時は
二人ともにかならず
誅さるべし
是憎󠄃むべき
事を
行へばなりその
血は
自己に
歸せん
〔サムエル後書1章16節〕16 ダビデかれにいひけるは
汝の
血は
汝の
首に
歸せよ
其は
汝口づから
我ヱホバのあぶらそそぎし
者󠄃をころせりといひて
己にむかひて
證をたつればなり
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書3章19節〕19 然ど
汝惡人を
警めんに
彼その
惡とその
惡き
道󠄃を
離れずば
彼はその
惡の
爲に
死ん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書18章13節〕13 利をとりて
貸し
息を
取ば
彼は
生べきや
彼は
生べからず
彼この
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をなしたれば
必ず
死べしその
血はかれに
歸せん
〔エゼキエル書33章4節〕4 然るに
人ラッパの
音󠄃を
聞て
自ら
警めず
劍つひに
臨みて
其人を
失ふにいたらばその
血はその
人の
首に
歸すべし
〔エゼキエル書33章8節〕8 我惡人に
向ひて
惡人よ
汝死ざるべからずと
言んに
汝その
惡人を
警めてその
途󠄃を
離るるやうに
語らずば
惡人はその
罪に
死んなれどその
血をば
我汝の
手に
討問むべし
〔エゼキエル書33章9節〕9 然ど
汝もし
惡人を
警めて
飜りてその
途󠄃を
離れしめんとしたるに
彼その
途󠄃を
離れずば
彼はその
罪に
死ん
而して
汝はおのれの
生命を
保つことを
得ん
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
from
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔マタイ傳22章10節〕10 僕ども途󠄃に出でて善きも惡しきも遇󠄃ふほどの者󠄃をみな集めたれば、婚禮の席は客にて滿てり。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
〔使徒行傳28章28節〕28 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書3章29節〕29 神󠄃はただユダヤ
人のみの
神󠄃なるか、また
異邦󠄆人の
神󠄃ならずや、
然り、また
異邦󠄆人の
神󠄃なり。
〔ロマ書9章25節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、
〔ロマ書9章26節〕26 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔ロマ書9章30節~9章33節〕30 然らば
何をか
言はん、
義を
追󠄃ひ
求めざりし
異邦󠄆人は
義を
得たり、
即ち
信仰による
義なり。~
(33) 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章13節〕13 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。
〔ロマ書11章11節~11章15節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。~
(15) もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
he shook
〔ネヘミヤ記5章13節〕13 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔ルカ傳9章5節〕5 人もし汝らを受けずば、その町を立ち去るとき證のために足の塵を拂へ』
〔ルカ傳10章10節〕10 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けずば、大路に出でて、
〔ルカ傳10章11節〕11 「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
they
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔テサロニケ前書2章14節~2章16節〕14 兄弟よ、
汝らはユダヤに
於けるキリスト・イエスにある
神󠄃の
敎會に
效ふ
者󠄃となれり、
彼らのユダヤ
人に
苦しめられたる
如く、
汝らも
己が
國人に
苦しめられたるなり。~
(16) 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
〔ヤコブ書2章7節〕7 彼らは
汝らの
上に
稱󠄄へらるる
尊󠄅き
名を
汚すものに
非ずや。
〔ペテロ前書4章4節〕4 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
遂󠄅に此處を去りて神󠄃を敬ふテテオ・ユストと云ふ人の家に到る。この家は會堂に隣れり。
And he departed thence, and entered into a certain man's house, named Justus, one that worshipped God, whose house joined hard to the synagogue.
Justus
〔コロサイ書4章11節〕11 またユストと
云へるイエス
汝らに
安否を
問ふ。
割󠄅禮の
者󠄃の
中ただ
此の
三人のみ
神󠄃の
國のために
働く
我が
同勞者󠄃にして、
我が
慰安となりたる
者󠄃なり。
worshipped
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔使徒行傳13章42節〕42 彼らが
會堂を
出づるとき、
人々これらの
言を
次󠄄の
安息日にも
語らんことを
請󠄃ふ。
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳17章4節〕4 その
中のある
人々および
敬虔なる
數󠄄多のギリシヤ
人、また
多くの
重立ちたる
女も
信じてパウロとシラスとに
從へり。
會堂司クリスポその家族一同と共に主を信じ、また多くのコリント人も聽きて信じ、かつバプテスマを受けたり。
And Crispus, the chief ruler of the synagogue, believed on the Lord with all his house; and many of the Corinthians hearing believed, and were baptized.
Crispus
〔コリント前書1章14節〕14 我は
感謝󠄃す、クリスポとガイオとの
他には、
我なんぢらの
中の
一人にもバプテスマを
施さざりしを。
believed
〔創世記17章27節〕27 又󠄂其家の
人家に
生れたる
者󠄃も
金にて
異邦󠄆人より
買たる
者󠄃も
皆彼とともに
割󠄅禮を
受たり
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔使徒行傳16章34節〕34 かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
hearing
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔使徒行傳2章37節~2章41節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』~
(41) 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳8章12節〕12 然るにピリポが、
神󠄃の
國とイエス・キリストの
御名とに
就きて
宣傳ふるを
人々信じたれば、
男女ともにバプテスマを
受く。
〔使徒行傳8章35節~8章38節〕35 ピリポ
口を
開き、この
聖󠄃句を
始としてイエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。~
(38) 乃ち
命じて
馬車を
止め、ピリポと
閹人と
二人ともに
水に
下りて、ピリポ
閹人にバプテスマを
授く。
〔ロマ書10章14節~10章17節〕14 然れど
未だ
信ぜぬ
者󠄃を
爭で
呼び
求むることをせん、
未だ
聽かぬ
者󠄃を
爭で
信ずることをせん、
宣傳ふる
者󠄃なくば
爭で
聽くことをせん。~
(17) 斯く
信仰は
聞くにより、
聞くはキリストの
言による。
〔コリント前書1章13節~1章17節〕13 キリストは
分󠄃たるる
者󠄃ならんや、パウロは
汝らの
爲に
十字架につけられしや、
汝らパウロの
名に
賴りてバプテスマを
受けしや。~
(17) そはキリストの
我を
遣󠄃し
給へるはバプテスマを
施させん
爲にあらず、
福󠄃音󠄃を
宣傳へしめんとてなり。
而して
言の
智慧󠄄をもつてせず、
是キリストの
十字架の
虛しくならざらん
爲なり。
the chief
〔マルコ傳5章35節〕35 かく
語り
給ふほどに、
會堂司の
家より
人々きたりて
言ふ『なんぢの
娘は
早や
死にたり、
爭でなほ
師を
煩はすべき』
〔使徒行傳13章15節〕15 律法および
預言者󠄃の
書の
朗󠄆讀ありしのち、
會堂司たち
人を
彼らに
遣󠄃し『
兄弟たちよ、もし
民に
勸󠄂の
言あらば
言へ』と
言はしめたれば、
〔使徒行傳18章17節〕17 爰に
人々みな
會堂司ソステネを
執へ、
審判󠄄の
座の
前󠄃にて
打ち
扑きたり。ガリオは
凡て
此らの
事を
意とせざりき。
主は夜まぼろしの中にパウロに言ひ給ふ『おそるな、語れ、默すな、
Then spake the Lord to Paul in the night by a vision, Be not afraid, but speak, and hold not thy peace:
Be
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔エレミヤ記1章17節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん
〔エゼキエル書2章6節~2章8節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ~
(8) 人の
子よわが
汝に
言ところを
聽け
汝かの
悖逆󠄃る
族のごとく
悖るなかれ
汝の
口を
開きてわが
汝にあたふる
者󠄃をくらふべし
〔エゼキエル書3章9節~3章11節〕9 我なんぢの
額を
金剛石のごとくし
磐よりも
堅くせり
彼らは
背逆󠄃る
族なり
汝かれらを
懼るるなかれ
彼らの
面に
戰慄くなかれ~
(11) 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔ヨナ書3章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
府ニネベに
往󠄃きわが
汝に
命ずるところを
宣よ
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔テサロニケ前書2章2節〕2 前󠄃に
我らは
汝らの
知るごとく、ピリピにて
苦難󠄄と
侮󠄃辱とを
受けたれど、
我らの
神󠄃に
賴りて
大なる
紛󠄃爭のうちに、
憚らず
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
汝らに
語れり。
spake
〔使徒行傳16章9節〕9 パウロ
夜、
幻影を
見たるに、
一人のマケドニヤ
人あり、
立ちて
己を
招き『マケドニヤに
渡りて
我らを
助けよ』と
言ふ。
〔使徒行傳22章18節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
〔使徒行傳27章23節~27章25節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、~
(25) この
故に
人々よ、
心安かれ、
我はその
我に
語り
給ひしごとく
必ず
成󠄃るべしと
神󠄃を
信ず。
〔コリント後書12章1節~12章3節〕1 わが
誇るは
益󠄃なしと
雖も
止むを
得ざるなり、
茲に
主の
顯示と
默示とに
及ばん。~
(3) われ
斯のごとき
人を
知る(
肉󠄁體にてか、
肉󠄁體の
外にてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)
我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
For I am with thee, and no man shall set on thee to hurt thee: for I have much people in this city.
I am
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔士師記2章18節〕18 かれらのためにヱホバ
士師を
立てたまひし
時に
方りてはヱホバつねにその
士師とともに
在しその
士師の
世に
在る
間はヱホバかれらを
敵の
手よりすくひ
出したまへり
此はかれらおのれを
虐󠄃げくるしむるものありしを
呻きかなしめるによりてヱホバ
之を
哀れみたまひたればなり
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔エレミヤ記1章18節〕18 視󠄃よわれ
今日この
全󠄃國とユダの
王とその
牧伯とその
祭司とその
地の
民の
前󠄃に
汝を
堅き
城󠄃 鐵の
柱󠄃 銅の
牆となせり
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
and no
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕20 われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章21節〕21 我汝を
惡人の
手より
救ひとり
汝を
怖るべき
者󠄃の
手より
放つべし
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
for
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ヨハネ傳11章52節〕52 又󠄂ただに
國人の
爲のみならず、
散りたる
神󠄃の
子らを
一つに
集めん
爲に
死に
給ふことを
預言したるなり。
〔使徒行傳15章14節〕14 シメオン
旣󠄁に
神󠄃の
初めて
異邦󠄆人を
顧󠄃み、その
中より
御名を
負󠄅ふべき
民を
取り
給ひしことを
述󠄃べしが、
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ロマ書10章20節〕20 またイザヤ
憚らずして
言ふ 『
我を
求めざる
者󠄃に、われ
見出され、
我を
尋󠄃ねざる
者󠄃に
我あらはれたり』
〔ロマ書10章21節〕21 更󠄃にイスラエルに
就きては『われ
服󠄃はずして
言ひさからふ
民に
終󠄃日手を
伸べたり』と
云へり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
斯てパウロ一年六个月󠄃ここに留りて神󠄃の言を敎へたり。
And he continued there a year and six months, teaching the word of God among them.
continued there
無し
he
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
ガリオ、アカヤの總󠄂督たる時、ユダヤ人、心を一つにしてパウロを攻め、審判󠄄の座に曳きゆき、
And when Gallio was the deputy of Achaia, the Jews made insurrection with one accord against Paul, and brought him to the judgment seat,
Achaia
〔使徒行傳18章27節〕27 アポロ
遂󠄅にアカヤに
渡らんと
爲たれば、
兄弟たち
之を
勵まし、かつ
弟子たちに
彼を
受け
容るるやうに
書き
贈󠄃れり。
彼かしこに
往󠄃き、
旣󠄁に
恩惠によりて
信じたる
者󠄃に
多くの
益󠄃を
與ふ。
〔ロマ書15章26節〕26 マケドニアとアカヤとの
人々はエルサレムに
在る
聖󠄃徒の
貧󠄃しき
者󠄃に
幾許かの
施與をするを
善しとせり。
〔ロマ書16章5節〕5 又󠄂その
家にある
敎會にも
安否を
問へ。
又󠄂わが
愛するエパネトに
安否を
問へ。
彼はアジヤにて
結べるキリストの
初の
實なり。
〔コリント前書16章15節〕15 兄弟よ、ステパナの
家はアカヤの
初穗にして、
彼らが
身を
委ねて
聖󠄃徒に
事へたることは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔コリント後書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會ならびにアカヤ
全󠄃國に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
贈󠄃る。
〔コリント後書9章2節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。
〔コリント後書11章10節〕10 我に
在るキリストの
誠󠄃實によりて
言ふ、
我この
誇をアカヤの
地方にて
阻まるる
事あらじ。
〔テサロニケ前書1章8節〕8 それは
主のことば
汝等より
出でて
啻にマケドニヤ
及びアカヤに
響󠄈きしのみならず、
神󠄃に
對する
汝らの
信仰のことは
諸󠄃方に
弘りたるなり。
然れば
之に
就きては、
何をも
語るに
及ばず。
the Jews
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章2節〕2 然るに
從はぬユダヤ
人ら
異邦󠄆人を
唆かし、
兄弟たちに
對して
惡意を
懷かしむ。
〔使徒行傳14章19節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章13節〕13 然るにテサロニケのユダヤ
人らパウロがベレヤにも
神󠄃の
言を
傳ふることを
聞きたれば、
此處にも
來りて
群衆を
動かし、かつ
騷がしたり。
〔使徒行傳21章27節~21章36節〕27 斯て
七日の
終󠄃らんとする
時、アジヤより
來りしユダヤ
人ら、
宮の
內にパウロの
居るを
見て
群衆を
騷し、かれに
手をかけ、
叫びて
言ふ、~
(36) これ
群れる
民ども『
彼を
除け』と
叫びつつ
隨ひ
迫󠄃れる
故なり。
the deputy
〔使徒行傳13章7節〕7 彼は
地方總󠄂督なる
慧󠄄き
人セルギオ・パウロと
偕にありき。
總󠄂督はバルナバとサウロとを
招き
神󠄃の
言を
聽かんとしたるに、
〔使徒行傳13章12節〕12 爰に
總󠄂督この
有󠄃りし
事を
見て、
主の
敎に
驚きて
信じたり。
the judgment
〔マタイ傳27章19節〕19 彼なほ
審判󠄄の
座にをる
時、その
妻、
人を
遣󠄃して
言はしむ『かの
義人に
係ることを
爲な、
我けふ
夢の
中にて
彼の
故にさまざま
苦しめり』
〔ヨハネ傳19章13節〕13 ピラトこれらの
言をききてイエスを
外にひきゆき、
敷󠄃石(ヘブル
語にてガバタ)といふ
處にて
審判󠄄の
座につく。
〔使徒行傳18章17節〕17 爰に
人々みな
會堂司ソステネを
執へ、
審判󠄄の
座の
前󠄃にて
打ち
扑きたり。ガリオは
凡て
此らの
事を
意とせざりき。
〔使徒行傳25章10節〕10 パウロ
言ふ『
我はわが
審かるべきカイザルの
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立ちをるなり。
汝の
能く
知るごとく
我はユダヤ
人を
害󠄅ひしことなし。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
『この人は律法にかなはぬ仕方にて神󠄃を拜むことを人に勸󠄂む』と言ひたれば、
Saying, This fellow persuadeth men to worship God contrary to the law.
(Whole verse)
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔使徒行傳18章4節〕4 斯て
安息日每に
會堂にて
論じ、ユダヤ
人とギリシヤ
人とを
勸󠄂む。
〔使徒行傳21章28節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』
〔使徒行傳24章5節〕5 我等この
人を
見るに
恰も
疫病のごとくにて、
全󠄃世界のユダヤ
人のあひだに
騷擾をおこし、
且ナザレ
人の
異端の
首にして、
〔使徒行傳24章6節〕6 宮をさへ
瀆さんと
爲たれば
之を
捕へたり。〔六節󠄅の後半󠄃及び七節󠄅なし〕
*[*異本「我らの律法に循ひて審かんとせしに]
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
パウロ口を開かんとせしに、ガリオ、ユダヤ人に言ふ『ユダヤ人よ、不正または奸惡の事ならば、我が汝らに聽くは道󠄃理なれど、
And when Paul was now about to open his mouth, Gallio said unto the Jews, If it were a matter of wrong or wicked lewdness, O ye Jews, reason would that I should bear with you:
If
〔使徒行傳23章27節~23章29節〕27 この
人はユダヤ
人に
捕へられて
殺されんとせしを、
我そのロマ
人なるを
聞き、
兵卒どもを
率󠄃ゐ
往󠄃きて
救へり。~
(29) 彼らの
律法の
問題につき
訴へられたるにて、
死もしくは
縛󠄃に
當る
罪の
訴訟󠄃にあらざるを
知りたり。
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
〔使徒行傳25章18節~25章20節〕18 訴ふる
者󠄃かれを
圍󠄃みて
立ちしが、
思ひしごとき
惡しき
事は
一つも
陳ぶる
所󠄃なし。~
(20) 斯る
審理には
我も
當惑せし
故、かの
人に、なんぢエルサレムに
往󠄃き
彼處にて
審かるる
事を
好むかと
問ひしに、
〔使徒行傳25章26節〕26 而して
彼につきて
我が
主に
上書すべき
實情󠄃を
得ず。この
故に
汝等のまへ、
特にアグリッパ
王よ、なんぢの
前󠄃に
引きいだし、
訊問をなしてのち、
上書すべき
箇條を
得んと
思へり。
bear
〔マルコ傳9章19節〕19 爰に
彼らに
言ひ
給ふ
『ああ信なき代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我が許に連󠄃れきたれ』
〔使徒行傳13章18節〕18 凡そ
四十年のあひだ、
荒野にて、
彼らの
*所󠄃作を
忍󠄄び、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
〔ロマ書13章3節〕3 長たる
者󠄃は
善き
業の
懼にあらず、
惡しき
業の
懼なり、なんぢ
權威󠄂を
懼れざらんとするか、
善をなせ、
然らば
彼より
譽を
得ん。
〔コリント後書11章1節〕1 願くは
汝等わが
少しの
愚を
忍󠄄ばんことを。
*請󠄃ふ
我を
忍󠄄べ。[*或は「もとより汝らは我を忍󠄄ぶなり」と譯す。]
〔コリント後書11章4節〕4 もし
人きたりて
我らの
未だ
宣べざる
他のイエスを
宣ぶる
時、また
汝らが
未だ
受けざる
他の
靈を
受け、
未だ
受け
容れざる
他の
福󠄃音󠄃を
受くるときは
汝ら
能く
之を
忍󠄄ばん。
〔ヘブル書5章2節〕2 彼は
自らも
弱󠄃に
纒󠄂はるるが
故に、
無知なるもの
迷󠄃へる
者󠄃を
思ひ
遣󠄃ることを
得るなり。
when
〔ルカ傳21章12節~21章15節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。~
(15) われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳21章39節〕39 パウロ
言ふ『
我はキリキヤなるタルソのユダヤ
人、
鄙しからぬ
市の
市民なり。
請󠄃ふ
民に
語るを
許せ』
〔使徒行傳21章40節〕40 之を
許したれば、パウロ
階段の
上に
立ち、
民に
對ひて
手を
搖し、
大に
靜まれる
時、ヘブルの
語にて
語りて
言ふ、
〔使徒行傳22章2節〕2 人々そのヘブルの
語を
語るを
聞きてますます
靜になりたれば、
又󠄂いふ、
〔使徒行傳26章1節〕1 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢは
自己のために
陳ぶることを
許されたり』
爰にパウロ
手を
伸べ、
辯明して
言ふ、
〔使徒行傳26章2節〕2 『アグリッパ
王よ、
我ユダヤ
人より
訴へられし
凡ての
事につきて
今日なんぢらの
前󠄃に
辯明するを
我が
幸福󠄃とす。
〔ペテロ前書3章14節〕14 たとひ
義のために
苦しめらるる
事ありとも、
汝ら
幸福󠄃なり『
彼等の
威󠄂嚇を
懼るな、また
心を
騷がすな』
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
もし言、名あるひは汝らの律法にかかはる問題ならば、汝等みづから理むべし。我かかる事の審判󠄄人となるを好まず』
But if it be a question of words and names, and of your law, look ye to it; for I will be no judge of such matters.
a question
〔使徒行傳23章29節〕29 彼らの
律法の
問題につき
訴へられたるにて、
死もしくは
縛󠄃に
當る
罪の
訴訟󠄃にあらざるを
知りたり。
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
〔使徒行傳25章19節〕19 ただ
己らの
宗敎、またはイエスと
云ふ
者󠄃の
死にたるを
活きたりとパウロが
主張するなどに
關する
問題のみなれば、
〔使徒行傳26章3節〕3 汝がユダヤ
人の
凡ての
習󠄃慣と
問題とを
知るによりて
殊に
然りとす。されば
請󠄃ふ、
忍󠄄びて
我に
聽け。
〔テモテ前書1章4節〕4 昔話と
窮󠄃りなき
系圖󠄃とに
心を
寄する
事なからしめよ。
此等のことは
信仰に
基ける
神󠄃の
經綸の
助とならず、
反つて
議論を
生ずるなり。
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
〔テモテ後書2章23節〕23 愚なる
無學の
議論を
棄てよ、これより
分󠄃爭の
起󠄃るを
知ればなり。
〔テトス書3章9節〕9 されど
愚なる
議論・
系圖󠄃・
爭鬪、また
律法に
就きての
分󠄃爭を
避󠄃けよ。これらは
益󠄃なくして
空󠄃しきものなり。
for
〔ヨハネ傳18章31節〕31 ピラト
言ふ『なんぢら
彼を
引取り、おのが
律法に
循ひて
審け』ユダヤ
人いふ『
我らに
人を
殺す
權威󠄂なし』
〔使徒行傳24章6節~24章8節〕6 宮をさへ
瀆さんと
爲たれば
之を
捕へたり。〔六節󠄅の後半󠄃及び七節󠄅なし〕
*[*異本「我らの律法に循ひて審かんとせしに]~
(8) 汝この
人に
就きて
訊さば
我らの
訴ふる
所󠄃をことごとく
知り
得べし』
look
〔マタイ傳27章4節〕4 『われ
罪なきの
血を
賣りて
罪を
犯したり』
彼らいふ『われら
何ぞ
干らん、
汝みづから
當るべし』
〔マタイ傳27章24節〕24 ピラトは
何の
效なく
反つて
亂にならんとするを
見て、
水をとり
群衆のまへに
手を
洗ひて
言ふ『この
人の
血につきて
我は
罪なし、
汝等みづから
當れ』
斯て彼らを審判󠄄の座より逐󠄃ひいだす。
And he drave them from the judgment seat.
(Whole verse)
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔ロマ書13章3節〕3 長たる
者󠄃は
善き
業の
懼にあらず、
惡しき
業の
懼なり、なんぢ
權威󠄂を
懼れざらんとするか、
善をなせ、
然らば
彼より
譽を
得ん。
〔ロマ書13章4節〕4 かれは
汝を
益󠄃せんための
神󠄃の
役者󠄃なり。
然れど
惡をなさば
懼れよ、
彼は
徒らに
劍をおびず、
神󠄃の
役者󠄃にして
惡をなす
者󠄃に
怒をもて
報ゆるなり。
爰に人々みな會堂司ソステネを執へ、審判󠄄の座の前󠄃にて打ち扑きたり。ガリオは凡て此らの事を意とせざりき。
Then all the Greeks took Sosthenes, the chief ruler of the synagogue, and beat him before the judgment seat. And Gallio cared for none of those things.
And Gallio
〔アモス書6章6節〕6 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
Sosthenes
〔コリント前書1章1節〕1 神󠄃の
御意により
召されてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟ソステネ、
the chief
〔使徒行傳18章8節〕8 會堂司クリスポその
家族一同と
共に
主を
信じ、また
多くのコリント
人も
聽きて
信じ、かつバプテスマを
受けたり。
パウロなほ久しく留りてのち、兄弟たちに別を吿げ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ひ、シリヤに向ひて船󠄄出す。早くより誓願ありたれば、ケンクレヤにて髮を剃れり。
And Paul after this tarried there yet a good while, and then took his leave of the brethren, and sailed thence into Syria, and with him Priscilla and Aquila; having shorn his head in Cenchrea: for he had a vow.
Cenchrea
〔ロマ書16章1節〕1 我ケンクレヤの
敎會の
執事なる
我らの
姉妹フィベを
汝らに
薦む。
Priscilla
〔使徒行傳18章2節〕2 アクラと
云ふポントに
生れたるユダヤ
人に
遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ
人にことごとくロマを
退󠄃くべき
命を
下したるによりて、
近󠄃頃その
妻プリスキラと
共にイタリヤより
來りし
者󠄃なり。
Syria
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳21章3節〕3 クプロを
望󠄇み、
之を
左にして
過󠄃ぎ、シリヤに
向ひて
進󠄃み、ツロに
著󠄄きたり、
此處にて
船󠄄荷を
卸さんとすればなり。
having
〔民數紀略6章5節~6章9節〕5 その
誓願を
立て
俗を
離れをる
日の
間は
都󠄃て
薙刀をその
頭にあつべからずその
俗を
離れて
身をヱホバに
歸せしめたる
日の
滿るまで
彼は
聖󠄃ければその
頭髮を
長しおくべし~
(9) もし
人計ずも
彼の
傍に
死てそのナザレの
頭を
汚すことあらばその
身を
潔󠄄る
日に
頭を
剃べしすなはち
第七日にこれを
剃べきなり
〔民數紀略6章18節〕18 ナザレ
人は
集會の
幕屋の
門に
於てそのナザレの
頭を
剃りそのナザレの
頭の
髮を
取てこれを
酬恩祭の
犧牲の
下の
火に
放つべし
〔使徒行傳21章24節〕24 汝かれらと
組みて
之とともに
潔󠄄をなし、
彼等のために
費を
出して
髮を
剃らしめよ。さらば
人々みな
汝につきて
聞きたることの
虛僞にして、
汝も
律法を
守りて
正しく
步み
居ることを
知らん。
〔コリント前書9章20節〕20 我ユダヤ
人にはユダヤ
人の
如くなれり、これユダヤ
人を
得んが
爲なり。
律法の
下にある
者󠄃には――
律法の
下に
我はあらねど――
律法の
下にある
者󠄃の
如くなれり。これ
律法の
下にある
者󠄃を
得んが
爲なり。
斯てエペソに著󠄄き、其處にこの二人を留めおき、自らは會堂に入りてユダヤ人と論ず。
And he came to Ephesus, and left them there: but he himself entered into the synagogue, and reasoned with the Jews.
Ephesus
〔使徒行傳18章24節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔使徒行傳19章17節〕17 此の
事エペソに
住󠄃む
凡てのユダヤ
人とギリシヤ
人とに
知れたれば、
懼かれら
一同のあひだに
生じ、
主イエスの
名崇めらる。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔エペソ書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ、
書をエペソに
居る
聖󠄃徒、キリストに
在りて
忠實なる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔テモテ前書1章3節〕3 我マケドニヤに
往󠄃きしとき
汝に
勸󠄂めし
如く、
汝なほエペソに
留り、
或る
人々に
命じて
異なる
敎を
傳ふることなく、
〔テモテ後書1章18節〕18 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
but
〔使徒行傳17章2節〕2 パウロは
例のごとく
彼らの
中に
入り、
三つの
安息日にわたり、
聖󠄃書に
基きて
論じ、かつ
解き
明して、
〔使徒行傳17章3節〕3 キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔使徒行傳18章4節〕4 斯て
安息日每に
會堂にて
論じ、ユダヤ
人とギリシヤ
人とを
勸󠄂む。
人々かれに今暫く居らんことを請󠄃ひたれど、肯んぜずして、
When they desired him to tarry longer time with them, he consented not;
he
〔マルコ傳1章38節〕38 イエス
言ひ
給ふ
『いざ最寄の村々に往󠄃かん、われ彼處にも敎を宣ぶべし、我はこの爲に出で來りしなり』
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔使徒行傳21章14節〕14 斯く
我らの
勸󠄂吿を
納󠄃れるによりて『
主の
御意の
如くなれかし』と
言ひて
止む。
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
別を吿げ『神󠄃の御意ならば復なんぢらに返󠄄らん』と言ひてエペソより船󠄄出し、
But bade them farewell, saying, I must by all means keep this feast that cometh in Jerusalem: but I will return again unto you, if God will. And he sailed from Ephesus.
I must
〔申命記16章1節〕1 汝アビブの
月󠄃を
守り
汝の
神󠄃ヱホバに
對ひて
逾越節󠄄を
行なへ
其はアビブの
月󠄃に
於て
汝の
神󠄃ヱホバ
夜の
間に
汝をエジプトより
導󠄃き
出したまひたればなり
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
bade
〔ルカ傳9章61節〕61 また
或人いふ『
主よ、
我なんぢに
從はん、されど
先づ
家の
者󠄃に
別を
吿ぐることを
許し
給へ』
〔使徒行傳15章29節〕29 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
if God
〔マタイ傳26章39節〕39 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔使徒行傳19章21節〕21 此等の
事のありし
後パウロ、マケドニヤ、アカヤを
經てエルサレムに
往󠄃かんと
心を
決めて
言ふ『われ
彼處に
到りてのち
必ずロマをも
見るべし』
〔使徒行傳21章14節〕14 斯く
我らの
勸󠄂吿を
納󠄃れるによりて『
主の
御意の
如くなれかし』と
言ひて
止む。
〔ロマ書1章10節〕10 如何にしてか
御意に
適󠄄ひ、いつか
汝らに
到るべき
途󠄃を
得んと、
常に
冀がふことを
我がために
證し
給ふなり。
〔ロマ書15章32節〕32 かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔コリント前書4章19節〕19 されど
主の
御意ならば
速󠄃かに
汝等にいたり、
誇る
者󠄃の
言にはあらで、その
能力を
知らんとす。
〔ピリピ書2章19節~2章24節〕19 われ
汝らの
事を
知りて
慰安を
得んとて、
速󠄃かにテモテを
汝らに
遣󠄃さんことを
主イエスに
賴りて
望󠄇む。~
(24) 我もまた
速󠄃かに
往󠄃くべきを
主によりて
確信す。
〔ヤコブ書4章15節〕15 汝等その
言ふところに
易へて『
主の
御意ならば、
我ら
活きて
此のこと
或は
彼のことを
爲さん』と
言ふべきなり。
カイザリヤにつき、而してエルサレムに上り、敎會の安否を問ひてアンテオケに下り、
And when he had landed at Caesarea, and gone up, and saluted the church, he went down to Antioch.
Caesarea
〔使徒行傳8章40節〕40 斯てピリポはアゾトに
現れ、
町々を
經て
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつカイザリヤに
到れり。
〔使徒行傳10章1節〕1 ここにカイザリヤにコルネリオといふ
人あり、イタリヤ
隊󠄄と
稱󠄄ふる
軍隊󠄄の
百卒長なるが、
〔使徒行傳10章24節〕24 明くる
日カイザリヤに
入りし
時、コルネリオは
親族および
親しき
朋友を
呼び
集めて
彼らを
待ちゐたり。
〔使徒行傳11章11節〕11 視󠄃よ、
三人の
者󠄃カイザリヤより
我に
遣󠄃されて、はや
我らの
居る
家の
前󠄃に
立てり。
〔使徒行傳18章22節〕22 カイザリヤにつき、
而してエルサレムに
上り、
敎會の
安否を
問ひてアンテオケに
下り、
〔使徒行傳23章23節〕23 さて
百卒長を
兩三人よびて
言ふ『
今夜、
九時ごろカイザリヤに
向けて
往󠄃くために、
兵卒二百、
騎兵七十、
槍をとる
者󠄃二百を
整へよ』
gone
〔使徒行傳25章1節〕1 フェスト
任國にいたりて
三日の
後、カイザリヤよりエルサレムに
上りたれば、
〔使徒行傳25章9節〕9 フェスト、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとしてパウロに
答へて
言ふ『なんぢエルサレムに
上り、
彼處にて
我が
前󠄃に
審かるることを
諾ふか』
he went
〔使徒行傳11章19節~11章27節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、~
(27) その
頃エルサレムより
預言者󠄃たちアンテオケに
下る。
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
〔使徒行傳14章26節〕26 彼處より
船󠄄出して、その
成󠄃し
果てたる
務のために
神󠄃の
惠みに
委ねられし
處なるアンテオケに
往󠄃けり。
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳15章35節〕35 斯てパウロとバルナバとは
尙アンテオケに
留りて
多くの
人とともに
主の
御言を
敎へ、かつ
宣傳へたり。
the church
〔使徒行傳11章22節〕22 この
事エルサレムに
在る
敎會に
聞えたれば、バルナバをアンテオケに
遣󠄃す。
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳18章21節〕21 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
〔使徒行傳21章17節~21章19節〕17 エルサレムに
到りたれば、
兄弟たち
歡びて
我らを
迎󠄃へたり。~
(19) パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
此處に暫く留りて後また去りてガラテヤ、フルギヤの地を次󠄄々に經て凡ての弟子を堅うせり。
And after he had spent some time there, he departed, and went over all the country of Galatia and Phrygia in order, strengthening all the disciples.
strengthening
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔エズラ書1章6節〕6 その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ダニエル書11章1節〕1 我はまたメデア
人ダリヨスの
元年にかれを
助け
彼に
力をそへたる
事ありしなり
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔使徒行傳16章40節〕40 二人は
獄を
出でてルデヤの
家に
入り、
兄弟たちに
逢ひ、
勸󠄂をなして
出で
往󠄃けり。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
the country
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔コリント前書16章1節〕1 聖󠄃徒たちの
爲にする
寄附の
事に
就きては、
汝らも
我がガラテヤの
諸󠄃敎會に
命ぜしごとく
爲よ。
〔ガラテヤ書1章2節〕2 及び
我と
偕にある
凡ての
兄弟、
書をガラテヤの
諸󠄃敎會に
贈󠄃る。
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
時にアレキサンデリヤ生れのユダヤ人にて聖󠄃書に通󠄃達󠄃したるアポロと云ふ能辯なる者󠄃エペソに下る。
And a certain Jew named Apollos, born at Alexandria, an eloquent man, and mighty in the scriptures, came to Ephesus.
Alexandria
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳27章6節〕6 彼處にてイタリヤにゆくアレキサンデリヤの
船󠄄に
遇󠄃ひたれば、
百卒長われらを
之に
乘らしむ。
Apollos
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔コリント前書1章12節〕12 即ち
汝等おのおの『
我はパウロに
屬す』『われはアポロに』『
我はケパに』『
我はキリストに』と
言ふこれなり。
〔コリント前書3章5節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章6節〕6 兄弟よ、われ
汝等のために
此等のことを
我とアポロとの
上に
當てて
言へり。これ
汝らが『
錄されたる
所󠄃を
踰ゆまじき』を
我らの
事によりて
學び、この
人をあげ、かの
人を
貶して
誇らざらん
爲なり。
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
〔テトス書3章13節〕13 敎法師ゼナス
及びアポロを
懇ろに
送󠄃りて、
乏しき
事なからしめよ。
an
〔出エジプト記4章10節〕10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが
主よ
我は
素言辭に
敏󠄃き
人にあらず
汝が
僕に
語りたまへるに
及びても
猶󠄅しかり
我は
口重く
舌重き
者󠄃なり
〔イザヤ書3章3節〕3 五十人の
首 貴顯者󠄃 議官 藝に
長たる
者󠄃および
言語たくみなるものを
除去りたまはん
〔コリント前書2章1節〕1 兄弟よ、われ
曩に
汝らに
到りしとき、
神󠄃の
證を
傳ふるに
言と
智慧󠄄との
優れたるを
用ひざりき。
〔コリント前書2章2節〕2 イエス・キリスト
及びその
十字架に
釘けられ
給ひし
事のほかは、
汝らの
中にありて
何をも
知るまじと
心を
定めたればなり。
〔コリント後書10章10節〕10 彼らは
言ふ『その
書は
重く、かつ
强し、その
逢ふときの
容貌は
弱󠄃く、
言は
鄙し』と。
mighty
〔エズラ書7章6節〕6 此エズラ、バビロンより
上り
來れり
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバの
授けたまひしモーセの
律法に
精󠄃しき
學士なりき
其神󠄃ヱホバの
手これが
上にありしに
因てその
求むる
所󠄃を
王ことごとく
許せり
〔エズラ書7章12節〕12 諸󠄃王の
王アルタシヤスタ
天の
神󠄃の
律法の
學士なる
祭司エズラに
諭󠄄す
願くは
全󠄃云々
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔ルカ傳24章19節〕19 イエス
言ひ
給ふ
『如何なる事ぞ』答へて
言ふ『ナザレのイエスの
事なり、
彼は
神󠄃と
凡ての
民との
前󠄃にて、
業にも
言にも
能力ある
預言者󠄃なりしに、
〔使徒行傳7章22節〕22 斯てモーセはエジプト
人の
凡ての
學術󠄃を
敎へられ、
言と
業とに
能力あり。
〔使徒行傳18章28節〕28 即ち
聖󠄃書に
基き、イエスのキリストたる
事を
示して、
激甚くかつ
公󠄃然にユダヤ
人を
言ひ
伏せたるなり。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
この人は曩に主の道󠄃を敎へられ、ただヨハネのバプテスマを知るのみなれど、熱心にして詳細にイエスの事を語り、かつ敎へたり。
This man was instructed in the way of the Lord; and being fervent in the spirit, he spake and taught diligently the things of the Lord, knowing only the baptism of John.
fervent
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
instructed
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔士師記2章22節〕22 此は
我イスラエルがその
先祖󠄃の
守りしごとくヱホバの
道󠄃を
守りてこれに
步むやいなやを
試みんがためなりと
〔サムエル前書12章23節〕23 また
我は
汝らのために
祈󠄃ることをやめてヱホバに
罪ををかすことは
決てせざるべし
且われ
善き
正しき
道󠄃をもて
汝らををしへん
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔マタイ傳3章3節〕3 これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔マルコ傳12章14節〕14 その
者󠄃ども
來りて
言ふ『
師よ、
我らは
知る、
汝は
眞󠄃にして、
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見ず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給へばなり。
我ら
貢をカイザルに
納󠄃むるは、
宜きか、
惡しきか、
納󠄃めんか、
納󠄃めざらんか』
〔ルカ傳3章4節〕4 預言者󠄃イザヤの
言の
書に 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す。 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すじを
直くせよ。
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
knowing
〔マタイ傳3章1節~3章17節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(17) また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔ルカ傳3章1節~3章38節〕1 テベリオ・カイザル
在位の
十五年ポンテオ・ピラトは、ユダヤの
總󠄂督、ヘロデはガリラヤ
分󠄃封の
國守、その
兄弟ピリポは、イツリヤ
及びテラコニテの
地の
分󠄃封の
國守、ルサニヤはアビレネ
分󠄃封の
國守たり、~
(38) エノス、セツ、アダムに
至る。アダムは
神󠄃の
子なり。
〔ヨハネ傳1章19節~1章36節〕19 さてユダヤ
人、エルサレムより
祭司とレビ
人とをヨハネの
許に
遣󠄃して『なんぢは
誰なるか』と
問はせし
時、ヨハネの
證は
斯のごとし。~
(36) イエスの
步み
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
神󠄃の
羔羊』
〔使徒行傳19章3節〕3 パウロ
言ふ『されば
何によりてバプテスマを
受けしか』
彼等いふ『ヨハネのバプテスマなり』
かれ會堂にて臆せずして語り始めしを、プリスキラとアクラと聞きゐて之を迎󠄃へ入れ、なほも詳細に神󠄃の道󠄃を解き明せり。
And he began to speak boldly in the synagogue: whom when Aquila and Priscilla had heard, they took him unto them, and expounded unto him the way of God more perfectly.
Aquila
〔使徒行傳18章2節〕2 アクラと
云ふポントに
生れたるユダヤ
人に
遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ
人にことごとくロマを
退󠄃くべき
命を
下したるによりて、
近󠄃頃その
妻プリスキラと
共にイタリヤより
來りし
者󠄃なり。
〔使徒行傳18章3節〕3 パウロ
其の
許に
到りしに、
同業なりしかば
偕に
居りて
工をなせり。
彼らの
業は
幕屋製造󠄃なり。
expounded
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言9章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃に
授けよ
彼はますます
智慧󠄄をえん
義者󠄃を
敎へよ
彼は
知識に
進󠄃まん
〔箴言22章17節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ
〔箴言22章18節〕18 之を
汝の
腹にたもちて
盡くなんぢの
口唇にそなはらしめば
樂しかるべし
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔マタイ傳18章3節〕3 『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら飜へりて幼兒の如くならずば、天國に入るを得じ。
〔マタイ傳18章4節〕4 されば誰にても此の幼兒のごとく己を卑󠄃うする者󠄃は、これ天國にて大なる者󠄃なり。
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
〔ルカ傳19章26節〕26 「われ汝らに吿ぐ、凡て有󠄃てる人はなほ與へられ、有󠄃たぬ人は有󠄃てるものをも取らるべし。
〔ルカ傳24章27節〕27 かくてモーセ
及び
凡ての
預言者󠄃をはじめ、
己に
就きて
凡ての
聖󠄃書に
錄したる
所󠄃を
説き
示したまふ。
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔使徒行傳8章31節〕31 閹人いふ『
導󠄃く
者󠄃なくば、いかで
悟り
得ん』
而してピリポに、
乘りて
共に
坐せんことを
請󠄃ふ。
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔コリント前書3章18節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。
〔コリント前書12章21節〕21 眼は
手に
對ひて『われ
汝を
要󠄃せず』と
言ひ、
頭は
足に
對ひて『われ
汝を
要󠄃せず』と
言ふこと
能はず。
〔ヘブル書6章1節〕1 この
故に
我らはキリストの
敎の
初步に
止まることなく、
再び
死にたる
行爲の
悔󠄃改と
神󠄃に
對する
信仰との
基、
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
to speak
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
アポロ遂󠄅にアカヤに渡らんと爲たれば、兄弟たち之を勵まし、かつ弟子たちに彼を受け容るるやうに書き贈󠄃れり。彼かしこに往󠄃き、旣󠄁に恩惠によりて信じたる者󠄃に多くの益󠄃を與ふ。
And when he was disposed to pass into Achaia, the brethren wrote, exhorting the disciples to receive him: who, when he was come, helped them much which had believed through grace:
believed
〔ヨハネ傳1章12節〕12 されど
之を
受けし
者󠄃、
即ちその
名を
信ぜし
者󠄃には、
神󠄃の
子となる
權をあたへ
給へり。
〔ヨハネ傳1章13節〕13 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔エペソ書2章8節~2章10節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。~
(10) 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔ピリピ書1章29節〕29 汝等はキリストのために
啻に
彼を
信ずる
事のみならず、また
彼のために
苦しむ
事をも
賜はりたればなり。
〔コロサイ書2章12節〕12 汝らバプテスマを
受けしとき、
彼とともに
葬られ、
又󠄂かれを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
神󠄃の
活動を
信ずるによりて、
彼と
共に
甦へらせられたり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テトス書3章4節~3章6節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(6) ‹b56c003v006›
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕16 わが
愛する
兄弟よ、
自ら
欺くな。~
(18) その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
exhorting
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
〔ヨハネ第三書1章8節~1章10節〕8 されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。~
(10) この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
helped
〔コリント前書3章10節~3章14節〕10 我は
神󠄃の
賜ひたる
恩惠に
隨ひて
熟鍊なる
建󠄄築師のごとく
基を
据ゑたり、
而して
他の
人その
上に
建󠄄つるなり。
然れど
如何にして
建󠄄つべきか、おのおの
心して
爲すべし、~
(14) その
建󠄄つる
所󠄃の
工、もし
保たば
値を
得、
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔ピリピ書1章25節〕25 我これを
確信する
故に、なほ
存へて
汝らの
信仰の
進󠄃步と
喜悅とのために
汝等すべての
者󠄃と
偕に
留らんことを
知る。
the brethren
〔使徒行傳9章27節〕27 然るにバルナバ
彼を
迎󠄃へて
使󠄃徒たちの
許に
伴󠄃ひゆき、その
途󠄃にて
主を
見しこと、
主の
之に
物言ひ
給ひしこと、
又󠄂ダマスコにてイエスの
名のために
臆せず
語りし
事などを
具󠄄に
吿ぐ。
〔ロマ書16章1節〕1 我ケンクレヤの
敎會の
執事なる
我らの
姉妹フィベを
汝らに
薦む。
〔ロマ書16章2節〕2 なんぢら
主に
在りて
聖󠄃徒たるに
相應しく、
彼を
容れ、
何にても
其の
要󠄃する
所󠄃を
助けよ、
彼は
夙くより
多くの
人の
保護者󠄃また
我が
保護者󠄃たり。
〔コリント前書16章3節〕3 われ
到らば、
汝らが
選󠄄ぶところの
人々に
添書をあたへ、
汝らの
惠む
物をエルサレムに
携へ
往󠄃かしめん。
〔コリント後書3章1節〕1 我等ふたたび
己を
薦め
始めんや、また
或人のごとく
人の
推薦の
書を
汝らに
齎し、また
汝等より
受くることを
要󠄃せんや。
〔コリント後書3章2節〕2 汝らは
即ち
我らの
書にして
我らの
心に
錄され、
又󠄂すべての
人に
知られ、かつ
讀まるるなり。
即ち聖󠄃書に基き、イエスのキリストたる事を示して、激甚くかつ公󠄃然にユダヤ人を言ひ伏せたるなり。
For he mightily convinced the Jews, and that publickly, shewing by the scriptures that Jesus was Christ.
convinced
〔ルカ傳24章27節〕27 かくてモーセ
及び
凡ての
預言者󠄃をはじめ、
己に
就きて
凡ての
聖󠄃書に
錄したる
所󠄃を
説き
示したまふ。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔使徒行傳9章22節〕22 サウロますます
能力くははり、イエスのキリストなることを
論證して、ダマスコに
住󠄃むユダヤ
人を
言ひ
伏せたり。
〔使徒行傳17章3節〕3 キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔使徒行傳18章25節〕25 この
人は
曩に
主の
道󠄃を
敎へられ、ただヨハネのバプテスマを
知るのみなれど、
熱心にして
詳細にイエスの
事を
語り、かつ
敎へたり。
〔使徒行傳26章22節〕22 然るに
神󠄃の
祐󠄃によりて
今日に
至るまで
尙存へて、
小なる
人にも
大なる
人にも
證をなし、
言ふところは
預言者󠄃およびモーセが
必ず
來るべしと
語りしことの
外ならず。
〔使徒行傳26章23節〕23 即ちキリストの
苦難󠄄を
受くべきこと、
最先に
死人の
中より
甦へる
事によりて
民と
異邦󠄆人とに
光を
傳ふべきこと
是なり』
〔コリント前書15章3節〕3 わが
第一に
汝らに
傳へしは、
我が
受けし
所󠄃にして、キリスト
聖󠄃書に
應じて
我らの
罪のために
死に、
〔ヘブル書7章1節~7章10節〕1 此のメルキゼデクはサレムの
王にて
至高き
神󠄃の
祭司たりしが、
王たちを
破りて
還󠄃るアブラハムを
迎󠄃へて
祝󠄃福󠄃せり。~
(10) そはメルキゼデクのアブラハムを
迎󠄃へし
時に、レビはなほ
父󠄃の
腰󠄃に
在りたればなり。
shewing
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
was Christ